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変化

武田信玄、そして風林火山

組織を鼓舞して熱量を上げたい・・・。思うのは簡単ですが実現できている人はほとんど見たことがありません。 今回は三原さんがヨーロッパやアジアでのマネジメントとして世界中のスタッフを鼓舞した武田信玄の話をご紹介します。   外国人に大人気の武田信玄 外国人が日本語の漢字、特に4文字熟語をつけたT-シャツを自慢げに着て歩いているのをよく見かけます。もちろんその意味を理解している外国人はほとんど […]

古池や蛙飛び込む水の音

『古池や蛙飛び込む水の音』 松尾芭蕉の誰もが知る俳句に組織を改革するための知見が詰まっていました。こんな解釈があったとは驚きました。 編集部 古池や蛙飛び込む水の音 松尾芭蕉の最も有名な俳句に―古池や蛙飛び込む水の音―という句があります。 俳句は学生時代に少し嗜んだ程度で深い観察眼はありません。この芭蕉の句は諸説があり、芭蕉は実際にその場所にはいなかった、蛙が水に落ちる時にはほとんど音を立てない、 […]

5つの氣

あいつは気が強いから何とかこの困難を乗り切るよ、あいつはよく気が回って営業向きだよね。最近は気が滅入って何もする気になれない。もう気が散って集中できない。なんて皆さんが頻繁に日常会話で使っている(気)という字は本来(氣)と書くのが正解なのです。 米は大地から授けられたエネルギーの源ですが、(気)と書いてしまうとエネルギーを〆てしまいます。そのエネルギーの源である氣の文字を使って人が心や体から発し、 […]